2017年05月01日

■縄文黒のお椀やめんぱのお弁当箱をアップしました。

先日、借りた図書館の本が、探しまくっているのになぜか見つかりません…。(´;д;`)
もうちょっとで1ヶ月になるので、このまま弁償することになりそうです。
…これが、例の物品移動現象っていうやつなのでしょうか?(←そんなわけない)
失踪しているのは『猟師が教える シカ・イノシシ利用大全』です。
害獣を退治して、そのお肉や毛皮をいろいろいただいちゃおう!というナイスな本なのですが…
おーーい、出てこ〜い!!!(o゜□゜)」

この連休中に、がんばって最終捜査しようとおもいます。(汗



さて、予告通り特選品をアップしましたので、そのお知らせを…。

↓スッキリ細長めんぱ弁当箱。
bentoubako_0505.jpg
bentoubako_0517.jpg
今回はおかず入れのないシンプルタイプですよ〜。(これだけ残していました)
さすがにもう… 終了です。(汗 気になっていたらした方、この機会にごらんください。


↓縄文黒シリーズの一つ、端反椀です。
JH_0426.jpg
JH_0452.jpg
個性的な表情でしょう?
縄文時代の黒漆の感性をベースに、炭粉を使ってさまざまなテクスチャを出した作風になります。この端反椀は下塗りに朱漆の層があるので、また独特の風合いになっており面白いです♪♪



↓濃厚〜〜なフリーカップです。
JF_0389.jpg

フリーカップは立体のテストピースも兼ねていたので、ホントいろんな表現のものを作りました…。
これはその最たるものですね;;;漆と炭の厚みでモッコリしていますよ。
一客ずつ表情が違うので、ぜひ手元で見比べてもらいたいなあと思います☆

連休はお天気にめぐまれて晴れそうですね!
よい休暇をお過ごしください。(^^)ノ

2017年04月30日

■連休も仕事したいですが…。

連休に突入し、いよいよ4月も終わりですね。
カレンダーの赤日付がうらめしい〜〜。(保育園がお休みなんですね!)
3日からコッテリ5日間もお休みとは…ハアア〜。(;´Д`)
子供がいなかった時代には、これ幸いと仕事ざんまいだった昔がなつかしいです。

…どこ行こう?? 
ぜんぜん考えていないっ!!なるべくお金がかからない所へ遊びに行こうと思います。(汗


さて、メルマガではお知らせしましたが…。
工房のショップで、毎月1日に更新の「店長の特選品」。5月もいろいろ出しますよ!!

注目は、スッキリ細長めんぱ弁当箱 かな??
(もうないないと言って、思い出したように出して、すみません…)
スマートな細長のお弁当箱です。おかず入れのないタイプのみ、なんとなく残っていました。
お問い合わせ
さすがにもうラストですので、ごらんください。
ほかは、縄文黒シリーズを発掘しましたので出しますよ♥

また、後ほどお知らせしますね。(^^)


2016_0324.jpg
さて、今日のおまけ写真は… 
玄関を開けたら、うり坊とミルミルが出待ちしてました!!
(ゴハンのさいそく)

ミルミルは、病気のはずなんですが食欲がすごいすごい…
年長ですが、3匹でいちばんたくさん食べますよ。

2017年04月22日

■ショップに蓋付雑煮椀をアップしました。

もう連休のプランを皆さん立ててるころでしょうか。
わたしたちは、会社員時代のメンバーで集まる予定があり、すごくたのしみにしています!
そうなんです… 
わたしは、この世界に入る前はお勤めをしていたのですよ〜〜〜。
(かれこれン十年も前のことですが… 汗・汗)
昔話に花を咲かせようとおもっています☆


さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
国産漆のうつわ専門店 和×和 に蓋付きのお雑煮椀をアップしました。(^^)



↓12.5cm栃蓋付き外溜内黒雑煮椀 です。
hutatuki_0298.jpg
うるうるの塗り肌でしょう?
4年ほど前に、すこしまとめて制作していたもののうちの一客です☆ 
材はトチ。キラキラ感たっぷりの木目が明るい光線のもとで楽しめますよ。

hutatuki_0364.jpg
蓋付き椀の魅力といったら… 蓋をそっと開ける瞬間ですね。


hutatuki_0341.jpg
容量は約400ccとたっぷり入ります。
しっとりと濡れたようなツヤで、指に吸い付くよう。しかも、水はじきがよく、汚れも落ちやすいのですよ〜。

2017_0303.jpgIMG_5435.jpg

hutatuki_03091.jpg

…ほんとうは秋頃にアップしてもいいかなあ〜と思いましたが…。
やっぱり蓋付き椀は魅力的!!忘れないうちに出します。
このうるうる感がステキですが、このお椀の素地のトチ材は、なかなか入手しづらくなり… お椀が取れるような良いサイズの材がなかなか手に入りません。(;-_-)
追加制作するなら、違う広葉樹の材になりそうだなあ。

容量大きい無地の蓋付き椀は、一つあると、お料理の格上げに一役買いますよ☆
ぜひごらんくださるとうれしいです。



2017_0255.jpg
さて、今日のおまけ写真は…

タケノコ掘りに行きました! 友人の木工家さんのお山です。
(ありがとうございます)
たくさんのタケノコに興奮の娘ですが、すぐにおじさんにSOSを出していました…。

2017年04月04日

■ウルシの芽がどんどん伸びています。

桜の開花も遅れ気味の4月のはじまりですが…。
きのう、今年初めてのツバメを見ました!! すごくうれしいです。(^^)
いつもは3月25〜31日には見かけていたので、今年は遅いなーと思ってたんです。

どんどん春が深まっていくさまを見るのは、みずみずしくて
1年の季節の中で、いちばん心躍りますね♪♪

そして…

工房の庭のウルシの芽も成長中です ♥


2017_0049.jpg


↓冬の間は、こんなかんじだった子が…。
2016G_7139-thumbnail2.jpg

2017_0043.jpg
4月4日の今日は、こんなふうになりました。


2017_0046.jpg

ウルシの新芽は赤い葉っぱです。
この子もすこしずつ赤くなっていますね♪♪

忙しい季節ですが、いつまでも眺めていたくなります…。


2017_0062.jpg
さて、今日のおまけ写真は… 
むぎ君です。
ぽかぽか陽気で、お昼寝がすすむらしいです;;
(うらやましい)

2017年04月01日

■琥珀の蒔絵イヤリングをアップしました。

工房の3ニャンズの一匹、黒い猫のミルミル(13才)。
昨年夏に、シッポの切断手術をしたり、腎臓の病気が発覚したりとさんざんでした。
一時は余命宣告されそうな勢いでしたが…
もう病気は治りませんが、2日おきの皮下点滴で日常生活を送れるようになりました。
この点滴が、家庭でするんですよ!! ←わたしが担当… ((( ;゚Д゚)))ガクガク
点滴パックをつるして(場所をつくっています!)、針をセットし(もうドキドキ)、ミルミルを確保し、背中の針を刺す部分をアルコール綿で拭き(注射のときのにおい)、ブスッ!と…!!!!!
…で、点滴を開栓します…。

もう、毎回緊張です。
でもこれで半年以上ミルミルが生きているんですもんね… がんばって続けます。


さて、そんな今日は国産漆のうつわ専門店 和×和のお知らせです。

kohaku_C_0117.jpg

kohaku_C_0026.jpgkohaku_A_9921.jpg

…なかなか撮影がむつかしかったですが (- -;)
4月の店長の特選品として、琥珀の蒔絵イヤリングを登場させています。

琥珀は、古代の針葉樹の樹液が化石になったジュエリーですが、
漆ととても親和性があり、とても仕事が楽しかったです。
たまたま仕入れることができた琥珀を使ったもので、イヤリングしかなくピアス派の方には申し訳ありませんが;;
この機会にごらんくださいますと嬉しくおもいます。



2017_9889.jpg

さて、今日のおまけ写真は、ミルミルです。
元気になってよかったですが… 点滴代に月8000円かかるようになり ( ;∀;)
なかなか泣けてきます〜〜。

2017年03月19日

■本日深夜0時より開始、春のキャンペーン。

ぽかぽかの連休になりましたね。(^^)
工房の庭のモクレンさんも白い花を咲かせて、ほっこりしています♪♪

さて、工房の3ニャンズのむぎ君も、明日で12才!!!!
うちにきてもうそんなに経つのかあ… 感慨深いです。※むぎ君プロフィール


↓こんなチビッコだったのに…
122182DE82AC82O.jpg

今はダラッとしたオヤジです。(今も寝ています…)
2017_9853.jpg


さて、工房のショップ 国産漆のうつわ専門店 和×和 では、店長のむぎ君の誕生日を記念して、本日の深夜からイベントを開催します。
毎年好評の企画です。さて、今回は…。



↓今年も登場します♥ 店長印のフリーカップ。2017tentyo_2149.jpg2017tentyo_2167.jpg
塗りのサンプルとして、また国産漆の器の普及として…。
2003年から10年以上制作していた、工房の人気作だったフリーカップです。
かわいい形、使い勝手のよざ、5000円よりの価格、などがあいまって、年齢・性別問わずにファンが多かったのです。新技法のサンプルも兼ねていたので、バリエーションもものすごくありました。
しかし、残念ながら材料の高騰により2014年から木地の制作を終えました;;
いくらか木地の在庫がありますので、ショップのイベントのみに登場させています。


↓店長印の四寸小皿。
kozara_9872.jpg
径12cmサイズの和皿タイプ。
こちらも木地の高騰により、再制作が難しくなったものです;;
いくらか木地が残っていましたので、キャンペーンと合わせて紹介する事にしました。
kozara_9857.jpg
きれいな木地溜ですよ!
この小皿は表面のみ、下地粉で蒔地処理をためしており、独特の表情をしています。


↓限定5枚のお品。
mugi_sara_9816.jpg
19cmサイズの満足感のある洋皿ですよ〜。
黒溜なので、キリリとした空気感です。
mugi_sara_9884.jpg
スープ、前菜、一人分のパスタやカレーなどなど…。あっパン皿にもいいですね。
カップと小皿はふんわりした印象のトチ材ですが、この洋皿は能登半島産のケヤキ。
かっちりした高級感のある仕上がりで、とてもお得です。すごくおすすめですよ!!



今回の企画の器の上塗りは、すべて浄法寺の大森正志さんの2008年の盛辺生うるし を使いました。
2015_1278.jpg
使い始めはかなり強い表情の漆だったんですが…。
何度も濾しあげて、だんだん優しい表情のマットな塗り肌になってきて、「ああ、漆っておもしろいなあ」と感じているところです。


キャンペーンは26日までですが、完売になりましたら終了します。
楽しんでくださるとうれしいなあ… (*^_^*)
毎年、早期終了してしまうので、出遅れた方もチャンスがあるようにフリーカップはちょっと多めに用意してみました。
(そのぶん、木地の在庫もはやく減りますが;;)
それでは、何とぞよろしくお願い申し上げます☆


2017_9823.jpg
さて、今日のおまけ写真は、お庭のモクレンちゃんです。

今年もモクレンはカラスさんにねらわれています…。
グイグイと小枝を無理矢理折りとって、どんどん持って行きます。
グスン。

2017年03月18日

■20日より春のキャンペーンが始まります。

四国はぽかぽかのどかな三連休になりそうです!!
(^^)

さて、工房の看板猫、むぎ君(キジトラ)が12才の誕生日を迎えます。(はやっ)
毎年、3月20日には国産漆のうつわ専門店 和×和でイベントを開催していますが、今年もパワーアップして?登場しますよ〜〜。

2017njcsnsdc.jpg

店長にちなんだキャンペーン品で、毎回ご好評いただいているこの企画…。
モチロン、今はまぼろしとなった?フリーカップも登場します!

くわしい内容は、のちほどアップしますね。
何とぞよろしくお願い申し上げます☆


2017年03月11日

■お椀タイプのフリーカップをアップしました。

昨日ビックリな事がありました。
朝、「かおあらわない!」となぜかぐずる娘を、松本が洗面台へ連行するという一幕がありました。
しかし娘はなぜか洗面台にうずくりまり、「おてていたい〜〜」と号泣…。
園の看護師の資格がある先生に診てもらったら、なんとひじ関節が脱臼していたそうなんです。
ぜんぜん無理な体勢でなかったと思ったのに… 気づきませんでした;;
その場ですぐ関節を入れてもらい、とりあえず治りました。(その間30秒くらい)

せんせいすごすぎる… (; ゚д゚)

娘はその夜、お父さんからおわびのお菓子をもらい、大満足でした…。
それにしても、子供の関節って外れやすいんですね;;
気をつけようと思いました。


さて、今日は国産漆のうつわ専門店 和×和にアップした新作をご紹介したいなと思います。


↓ケヤキ材のフリーカップ3タイプです。
2017_9813.jpg
足のあるお椀のような大人っぽいカップです。
径10cm、高さ7cm程度の小さなサイズ。松本が木工旋盤で挽いた木地ですよ〜。
サイズはほぼ同じですが、微妙にフォルムや厚みが違います。


↓手がかりがよく、もちやすい!!
2017_B_9670.jpg
フリーカップなので、デザートやスープなどがよく合いそうです。
ほか、酒器としてもおすすめなんだそうす!(←作者談)
口当たり良く作っていますので、日本酒などを入れて飲むのもいいですね。

専門性の高い器を作る事が多いですが…
このフリーカップは、名前のとおり本当にフレキシブルに活躍してくれそうです☆
(わたしもほしい…)


↓ニュアンスのある塗り肌です☆
kowan_A_9751.jpg
写真にうまくうつらない…(汗
最初スタジオで撮りましたが、その後和室の自然光でいくつか撮り直しました。

木地固めから上塗りまで、すべて岩手県産の生うるしで塗り重ね、仕上げています。
上塗り漆は、2008年岩手県の大森正志さんの盛辺生うるし です。
この漆、最初はハードな強い表情でしたが、マットだけど、だんだんきめの細かい塗り肌に変わってきました…。
現物を見ていただくと早いんですが、じんわりと魅力的な塗り肌なんです。

写真の腕がないのがくやしい! (;´Д`)
また、ページをごらんくださるとうれしいです。




2017_9549.jpg
さて、こちら今日のおまけ写真です。
工房の木工場に置いてある、国産キリ材の丸太です〜。
こんだけのボリュームなのに軽い!さすが桐…。

桐角皿のオーダーのご相談があり、木取りの見当をつけたあとがあります。
(サイズが難しかったので、ざんねんながら材変更になりました;;)

2017年03月01日

■パン皿のセット、角皿のセットをアップしました。

子供を寝かしつける前に、いつも絵本を読んでやっています…。
幼児板ですが「フランダースの犬」を久しぶりに読みました。

孤児となり家を追い出されたネルロが、愛犬パトラッシェだけでも助けようとアロアの家に置いて、ひとり出て行くシーンに、娘は不満のようです…。
「どうしておいていくの?」「この子(犬)がいらなくなったの?」
ネルロの絶望を説明しても、苦労しらずの4歳児には理解できるわけもなく…。(汗

子供が生まれて、大好きだった読書の時間が皆無となりましたが、たのしいひとときでもあります。



さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
工房直営のショップ、国産漆のうつわ専門店 和×和に、店長の特選品をアップしました。
毎月1日に更新する、おすすめのセットです。今回はお皿のセットですよ〜(^^)


↓18cmパン皿のペアセット。
pan_8701.jpg
pan_8705.jpg
国産サクラ材の緻密な木地で、松本が挽きました。
豊潤な色合いがキレイです!手がかりの良い形で、楽しく使えますよ〜〜。

パン以外に一人前のサラダを乗せてもよさそうです。


↓もう一つは、桐角皿のセット。
tokusen_B_9336.jpg
先ほどは、洋皿タイプですが、こちらは和皿です。
彫刻刀のはつりが印象的な角皿で、独特の素材感があります。
国産キリ材で、松本和明が以前制作したものとなり、だいぶ作りましたが…
ほとんと在庫はありません。(こんなの多いですね;;)

2017_9306.jpg
黒溜仕上げですが、強い光線の下では、木地の木目が確認できます。

一見、重厚ですが、キリ材なのでびっくりの軽さです。
すり漆仕上げのヒノキの取り箸と一緒にどうそ! 
詳しくはページをごらん下さいますとうれしいです。(^^)



2017_9457.jpg
さて、昨日は高松市の五名畑さんで、お味噌作りに参加させていただきました!

麦味噌なんですよ〜〜。
仕上がるのが楽しみです♪♪

2017年02月21日

■ショップに内銀溜の桜紋ビールカップをアップしました。

さて、1点だけですが新作を 国産漆のうつわ専門店 和×和 にアップしました。(^^)


↓ストレートタイプのビールカップです。
sakura_9280.jpg
sakura_9299.jpg
木目の詰まった材でしょう? 能登半島産のケヤキ材です。


↓ほら、内側が華やかなんです♪♪
sakura_9287.jpg
内側は総銀溜になっています☆
線描で桜の花を描いており、春らしいにぎやかさがありますよ〜。
しかもカップの外側と内側の上塗り漆を変えており、その変化も楽しい!!
内側は、グロス感のあるしっとり輝く塗り肌です。


↓外側は、シックなツヤ消しの塗り肌。
sakura_9291.jpg
のサラサラした触感の上塗り漆は、2008年産、岩手県の大森正志さんによる盛辺生うるしです。精製していない、漆本来の力強さと品の良さが感じられます。
オタクな当工房ならではの高品質な国産漆ならではの天然美ですよ。


詳しくは、ページをごらん下さると嬉しいです。(^^)



2017_9289.jpg
今日のおまけ写真は… 工房の庭のウルシちゃんです。
心なしか、芽がふくらんでいるような…??