2020年06月06日

■工房の猫、ミルミルもお星さまになりました。

突然ですが、タイトルのとおりです…。
先月の末になりますが、工房の猫のうちの一匹、ミルミルもむぎ君に続いて、天国に旅立っていきました。


↓2017年ごろのミルミル。
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急だったので、驚きましたが…。
心の中ではずっと前から覚悟していたので、いきなりのお別れにも関わらず、静かにミルミルとさようならをしました。


ミルミル自己紹介(2008年)
ミルミル写真集(2017〜2020年)


↓工房の猫、むぎ君とともに。
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2016年に、長いシッポの先にあったできものが裂けて、断尾手術をしました。
その際の検査で、慢性腎不全ということが分かり…。
一時は、生死のふちをさまよいましたが… やがてこっちの世界に戻ってきてくれました。


手術、腎不全の治療


当時、13才。
自宅での輸液治療で、びっくりするほど元気な毎日を送れるようになりました!
(わたしが、輸液注入担当として、病院でおしえてもらいました…)(;´д`)ゞ



↓たしか先日は、お風呂に入ったばかりでしたね〜。
DSC_0314.jpg
体は太らず、痩せていましたが…。
しかし!!! 食欲はうり坊以上。『太らない秘訣』を聞きたいくらいでしたよ〜;;


2020_DSC_0025.jpg
お気に入りの場所でのお昼寝。

春になり、今年もたくさんのヤモリを連れ帰って見せてくれました…。
(ー_ー;)
この7月で17才(人間だと84歳相当!?)になるはずで、わたしもそのつもりだったのですが。



そういえば、ミルミルは猫のお友だちが多く、
うらやましくも、ボーイフレンドにも事欠きませんでしたね☆


↓最後の彼氏、ブッチャー君。(たしか今年4月の写真)
DJI_20200427_153511_609.jpg
ミルミルがいなくなって、このブッチャー君も遊びに来なくなりましたよ…。


ほんとうにミルミルは思い出いっぱいの猫でした。
工房ができて、まだ間もない2003年から共に暮らしてきました。
その当時は、まだ未開拓だった『国産漆』…。この説明しにくい、しかし貴重なものを、どう世間に向かって、わたしたちは発信していこうか。
日々、松本と悩んで、ほんとうに暗闇の中を、手探りで歩いているような気持ちの毎日でした。
そんな時代から、一緒に寝起きして、時にはなぐさめてもらったり、時には心配させられたり、時には仕事のじゃまをしたり… と、ほんとうに思い出は尽きません。

2012年に、娘が生まれた時は猫たちはどう反応するか、ちょっと心配でしたが…。
イジワルしたりすることもなく、娘が少し大きくなると遊んでくれるようにもなりました。


もういい年だし、持病ありだし…
最後はどんな看取りが待っているんだろう?と覚悟を決めていましたが
あっさりとミルミルは、振り返りもしないで突然いってしまいました。


↓最後に。
2015IMG_0077.jpg
古い写真ですが、お気に入りのうり坊とのショットです!


皆さま。今までミルミルを可愛がってくださいまして、
ほんとうにありがとうございました。(*´∀`*)




posted by 宮崎佐和子 at 17:38| Comment(2) | 工房の猫
この記事へのコメント
むぎ君に続いてミルミルちゃんも虹の橋を渡ってしまったのですね。
ペットとの別れは、人間との別れとは又別のものですね。
私も3年近くに成りますが、15年飼っていた愛犬を亡くしましたが、今でも産まれた時から亡くなる迄の写真を飾って居ます。
思い出してあげるのが何よりの供養だと思って居ます。
ご冥福をお祈りしております。
Posted by 森 建樹 at 2020年06月07日 11:46
森さん、ミルミルを悼んでくださいまして、ありがとうございました。
15年連れ添ったわんちゃんも、今も愛されてほんとうに幸せですね☆

ミルミルはわたしの戦友のようでもあり、なんだか分身のようでもあり…
とても残念でしたが、あまり苦しまなかったような様子だったので、それは幸いでした。

今も、そばにいるような気がします。(´∀`*)

やさしいお言葉、ほんとうにありがとうございます☆
Posted by 宮崎佐和子 at 2020年06月07日 22:29
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