2020年03月26日

■朱溜変わり塗りのビールカップです。

今日はこの作をご紹介したいと思います。(*´∀`*)


↓朱溜変わり塗りのビールカップ!
2020_3_9987.jpg
木地はケヤキ、かなりの薄挽きです。
しっとりと手になじむ、しずく形のフォルム…。
こうした、口が狭くて中が広い木地は、挽くのが難しく;;
お皿や口が開いたカップよりも、時間と技術を要します。
(松本は好きで、けっこうこんなタイプの木地をつくります…)


2020_3_9981.jpg
ツヤツヤのうるんだような塗り肌!!
中塗りの朱漆を通して、ケヤキの木目が根来のように浮かび上がります☆


↓底が深いですが、内側の仕上げのきれいさにもこだわります。
2020_3_9985.jpg

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高さ11.5cm、幅(一番広い部分)が8cmほどのビールカップです。
5月の銀座松屋さんの作品展に出品する予定になっています。



さて、先日は数年ぶりに、徳島県の賢見神社にお参りに行ってきました。(^^)
家族の健康祈願のご祈祷もしましたよ〜。
DSC_0091.jpg
そして!!
ついに奇跡の瞬間がー!!
賢見神社にやってくる、ヤマガラちゃんがわたしの手のひらに!!!(((( ;゚д゚))))
(もちろん、ナッツ目当てですが;;)

手乗りシーズンはもうそろそろ終わりのようなのですが、とってもうれしい瞬間でした☆




posted by 宮崎佐和子 at 13:30| Comment(0) | 作品(松本和明)
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