2018年11月30日

■枇杷(びわ)材の酒器、いろいろ。1

横浜の作品展がぶじ終わりました。
多くのご来場、本当にありがとうございました。(*´∀`*)
ご遠方からもいらしてくださって、誠に有り難いことだなあと思いました。
来週は引き続き、新宿で作品展がありますので、こちらもよろしくお願い申し上げます。


さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
新作の一つの酒器です。


↓軸付きの酒器、松本の挽いたこだわりの形です☆
2018_9920.jpg
枇杷冷酒杯。
径は6cmほど、高さは15cmのスッキリしたスタイルです。
材は、ちょっと珍しい枇杷(ビワ)材です。
あまり大きな木ではないので、小ぶりな酒器を多く作りました。

2018_9924.jpg


↓枇杷ぐいのみ。
2018_9931.jpg
こちらも、軸付きのぐいのみです。
径は6cm強ですが、高さは9cmほどです。
かわいらしい感じですね。

↓手に取るとこのようなサイズ感です☆
2018_9935.jpg

枇杷は、たまたま手に入った材で、独特の木目を持っています。
果樹として有名ですが…こんな器になると思うと、ちょっとたのしいですね♪♪


2018_0620.jpg
さて、今日のおまけ写真は…
お昼寝中のむぎ君です。

ホント、うとうと眠りたくなるような日だまりですね!!
もう明日から12月ですが、例年より暖かいような気がします。


posted by 宮崎佐和子 at 10:01| Comment(2) | 作品(松本和明)
この記事へのコメント
すっきりしたデザインの酒器ですね。
一度挑戦してみたい作品ですね。
旋盤作品には目が吸い付けられます(笑)。
Posted by 森 建樹 at 2018年12月02日 21:17
森さん、こんにちは!
暖冬といいつつも、もうそちらはかなり寒いでしょうね…
松本の酒器をほめてくださってありがとうございます。

また、いろいろご紹介したいなあと思います☆
Posted by 宮崎佐和子 at 2018年12月04日 13:51
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