2018年10月23日

■朱溜椀をショップにアップしました。

この夏〜秋は、保育園児の娘が次々と収集してくる、いろいろな「イモムシ」の世話に明け暮れた…
と言っても過言ではないと思います。(;´Д`)
…我ながらがんばった!!!

娘が特に好んで飼っていたのは、セスジスズメの幼虫(←大丈夫な人は画像みてください…)です。
最終齢になると、大人の指一本くらいにデッカくなるイモムシで、マンガみたいなシッポが1本おしりに立っており、歩くたびにピコピコ…。
見慣れると、可愛くないこともありません。(触ると冷たくてプリプリしてかわいいんだとか…)
…しかし困ったのが食草です。
特に、娘が私の母と遊びにいった時に、大量に拾ったセスジスズメ幼虫は、コマツヨイグサしか食べず、大困り!!(;><)
季節的にもう盛りの終わった野草なので、入手に奔走しましたよ〜〜〜〜。

その幼虫の最後の一匹が、サナギになるため、やっと土にもぐっていった時は、体の芯から力が抜けるようでした…。(長い子育てが終わった!みたいな ←おおげさ;;)

…仕事とは関係ありませんが、私の今年の夏の思い出です。(;´д`)ゞ

さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。


↓朱溜椀をアップしました!
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シンプルな無地のお椀です。
最近はお弁当箱ばかりでしたので、こういったお椀は久しぶりですね!

むきだしの朱漆ではなく、薄い溜をかけてあるので、落ち着いた雰囲気の朱色です。
が、経年によってこの朱は明るく色が冴えてきますよ〜。
サイズは径11.5cm、使いやすいサイズです。
漆椀初心者さんにもおススメですね!!

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手塗りらしい、自然な塗りの景色も味わいがあります。

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単品と、ギフトにも向く2客セットを用意しています。
詳しくはショップをごらんいただけるとうれしいです☆


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さて、今日のおまけ写真は…

くだんのセスジスズメが成虫になった図です。チョウチョではなく、蛾ですね!
なかなかスマートな姿で、あのイモムシが前身とは思えません;;
ボディーは白いふわふわした羽毛に包まれ…

大きな瞳は黒く、まるで猫のようなお顔をしていました。


posted by 宮崎佐和子 at 11:02| Comment(0) | 国産漆のうつわ専門店 和×和
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