2018年01月11日

■黒と朱の黒溜雑煮椀。

いろいろ用事があって、なかなか更新出来ずすみません…(;´Д`)
連休続きで仕事が滞っています。
子供がいないときは、祝日や連休は電話も鳴らず静かで仕事がはかどっていたんですが〜〜
今はもうそうはいきません。仕事出来る時間が確実に減りました。
夜頑張る体力もおちてますし…ちょっと焦ります。

さて…
おそくなりましたが、工房の直営ショップ、国産漆のうつわ専門店 和×和 の新春福袋イベントにご参加下さいまして、ありがとうございました。
深夜スタートだったので、参加しづらかったかもしれませんね。(すみません…)
また、次のイベントもありますので、よろしくお願い申し上げます。

今日は年末から用意していた写真がありますので、アップしたいとおもいます。


↓黒溜雑煮椀、松本和明作
2017_4742.jpg
ゆったりとしたサイズ(径14cm)の雑煮椀です。
手挽きの木地なので個体差がありますが、容量は500cc前後。


↓こちらは朱溜です。
2017_4732.jpg
ガラッと雰囲気が変わりますね!(^^)
シックな艶消しの赤です。2008年産、岩手県の大森正志さんの盛辺生うるしが上塗りです。

2017_4734.jpg
2018_4737.jpg

いつも思うのですが、お椀の朱って神聖な色ですね…。
縄文時代から祭事、儀式に朱漆は使われてきました。

このレッドは、経年とともに色味は明るく華やかになっていきます!
使い手と一緒に円熟味を増すのですね〜〜(^^)

こうしたスキッとシンプルなお椀もいいものです♪♪


2018_5674.jpg
さて、今日のおまけ写真は…

もう思い切りあと出しですが;; 七草がゆ用の七草です。
もちろん漆のお椀でいただきました!!


posted by 宮崎佐和子 at 17:06| Comment(0) | 作品(松本和明)
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