2017年03月11日

■お椀タイプのフリーカップをアップしました。

昨日ビックリな事がありました。
朝、「かおあらわない!」となぜかぐずる娘を、松本が洗面台へ連行するという一幕がありました。
しかし娘はなぜか洗面台にうずくりまり、「おてていたい〜〜」と号泣…。
園の看護師の資格がある先生に診てもらったら、なんとひじ関節が脱臼していたそうなんです。
ぜんぜん無理な体勢でなかったと思ったのに… 気づきませんでした;;
その場ですぐ関節を入れてもらい、とりあえず治りました。(その間30秒くらい)

せんせいすごすぎる… (; ゚д゚)

娘はその夜、お父さんからおわびのお菓子をもらい、大満足でした…。
それにしても、子供の関節って外れやすいんですね;;
気をつけようと思いました。


さて、今日は国産漆のうつわ専門店 和×和にアップした新作をご紹介したいなと思います。


↓ケヤキ材のフリーカップ3タイプです。
2017_9813.jpg
足のあるお椀のような大人っぽいカップです。
径10cm、高さ7cm程度の小さなサイズ。松本が木工旋盤で挽いた木地ですよ〜。
サイズはほぼ同じですが、微妙にフォルムや厚みが違います。


↓手がかりがよく、もちやすい!!
2017_B_9670.jpg
フリーカップなので、デザートやスープなどがよく合いそうです。
ほか、酒器としてもおすすめなんだそうす!(←作者談)
口当たり良く作っていますので、日本酒などを入れて飲むのもいいですね。

専門性の高い器を作る事が多いですが…
このフリーカップは、名前のとおり本当にフレキシブルに活躍してくれそうです☆
(わたしもほしい…)


↓ニュアンスのある塗り肌です☆
kowan_A_9751.jpg
写真にうまくうつらない…(汗
最初スタジオで撮りましたが、その後和室の自然光でいくつか撮り直しました。

木地固めから上塗りまで、すべて岩手県産の生うるしで塗り重ね、仕上げています。
上塗り漆は、2008年岩手県の大森正志さんの盛辺生うるし です。
この漆、最初はハードな強い表情でしたが、マットだけど、だんだんきめの細かい塗り肌に変わってきました…。
現物を見ていただくと早いんですが、じんわりと魅力的な塗り肌なんです。

写真の腕がないのがくやしい! (;´Д`)
また、ページをごらんくださるとうれしいです。




2017_9549.jpg
さて、こちら今日のおまけ写真です。
工房の木工場に置いてある、国産キリ材の丸太です〜。
こんだけのボリュームなのに軽い!さすが桐…。

桐角皿のオーダーのご相談があり、木取りの見当をつけたあとがあります。
(サイズが難しかったので、ざんねんながら材変更になりました;;)

この記事へのコメント
こんばんは!
うちの長男は保育園の時に肩の脱臼が数回ありました。さようならの大きな握手ではずれ、そのまま病院に行ったのを懐かしく思い出しました!
脱臼しやすいタイプですねと言われてましたのてわ、お気をつけ下さいませ❗いつもありがとう‼
Posted by 能登半島 at 2017年03月12日 00:31
能登半島さん、いつもありがとうございます。
(^^)

ええー肩の脱臼って、いたそうですね〜〜(汗
朝の急なトラブルで慌ただしい一日になりそう。
大きなパフォ−マンスだったかもにせよ、握手で脱臼とは…
ビックリされましたね;;

はじめての子育てで、慣れたつもりでも知らない事だらけです。
ほんと気をつけようとおもいます。

(>_<)
Posted by 宮崎佐和子 at 2017年03月13日 10:14
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