2017年01月12日

■木曽ヒノキで湯飲みの木地を挽きました。

昨日の松本は、木工場で木工旋盤をあやつっておりました。

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日差しがあって、わりと暖かかったので、仕事が進むようです。
イキイキと挽いていて、ちょっと声をかけても気づきませんよ〜。

…ちょっと近付いてみますネ。


(やっと私に気づいて、みせてくれました!)
2017_8405.jpg

今日はカップや湯飲みなどを挽いていたらしいです。

2017_8410.jpg
これは湯飲み… ヒノキ材です。
内側から挽きますよ。



↓こちらは別の木地で、今から挽くものです。
2017_8419.jpg


夕方になって、挽いていたヒノキの湯飲みの木地ができたから見る?と声をかけてもらいましたよ〜。


↓こんなふうに挽きあがりました。
2017G_8437.jpg
すっきりすがすがしい、白木地の湯飲みです。(^^)
このヒノキは、昭和に伐採されたもので木曽檜です。産地ブランドのヒノキですね。 ※1年くらいまえに買い付けました
さわやかな香りもして、このままずっと見つめていたくなりました。

クスやケヤキでもカップや湯飲みを挽きますよ〜。
ヒノキはこだわるお客様がときどきいらっしゃるので、用意しています。
材の多くは丈夫な広葉樹なんですが、針葉樹にしかない魅力もやっぱりあります。

いろんな材で国産漆の魅力を深めて、多くの方にみていただきたいなあとおもいます♪♪



2017G_8436.jpg
さて、いっぽう木工場のぬしはというと…

二階の特設ネコベッドから出てきません;;
(耳だけ見えますよ〜)

posted by 宮崎佐和子 at 10:30| Comment(2) | 木工旋盤
この記事へのコメント
明けまして おめでとうございます。

今年も木工旋盤を中心に読ませて頂きますのでよろしくお願いします。

冬のすっきりした空気の中で制作はいかがでしょうか?。

当地札幌では 大寒波で工房のストーブをつけても暖かくなりません。

旋盤 刃物すべて金属ですので手が・手が・お察しください(笑)。
4枚目の写真の刃物 ひびが入ってますが大丈夫ですか。
お気を付け下さい。
これからも楽しいログをお待ちしてますので。
今年もjwa会員更新しました。
Posted by 森 建樹 at 2017年01月12日 21:26
森様

明けましておめでとうございます。
格好悪いのでそろそろ柄のすげ替えですね、乾燥割れと何度も転がり落ちた衝撃で大割れしています。
やはりごらんになるところが、違います。

真冬は金属は触りたくないものですね
北の大地ではなおさらでしょう

jwaでもよろしくお願い申し上げます。
Posted by 松本和明 at 2017年01月13日 12:20
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