2018年07月09日

■豪雨のあとの香川県です。

平凡な大雨かな…はやく止まないかな、と最初は思いましたが、たいへんな被害に言葉がありません。
皆さんのお住まいの地域では、ご苦労はされていませんでしょうか。
工房のある香川県は、そこまで大きな被害はなかったのですが…。

工房はといえば、木工場に水が入り、雨が上がりしだい松本はその片付けに追われていました。
が、ぜんぜん大丈夫でした。

わたしは独身時代、岡山に住んでいました。
岡山や広島の友人が多くいて、いろいろ状況を知らせてくれています。

七夕は、娘の通う園での夕涼み会の予定でした。
子供たちがこの日に向けて、演し物の練習を重ねてました。
この雨で開催になるか、中止か…
わたしは会の運営に気をとられ、ほとんどテレビ映像を見ていなかったので…。
夜になって急変した事態に気づきましたが(おそい!)、岡山住み友人のグループラインの内容にすぐついていけませんでした;;
(夕涼み会でも、自衛隊員の役員さんは途中で帰っていたことにあとで気づく…;;)
       →工房のある善通寺市は駐屯地です。

生命の源である水が、こんなに脅威になるなんて。
人の歴史は、自然との戦いという側面も併せ持っています。

まだ全容が見えず、進行中ですが、一人でも多くの方が救済されて、はやく元の暮らしに戻られることを祈ります。


↓今日、工房から見えた朝焼けです。
DSC_0132.JPG
(珍しく)松本撮影。讃岐富士が見えます。

香川県は、昨日から雨はほぼやんで、今日は一変してスカッとした快晴でした。
この天候でずっとお預けになっていた、2018年の漆掻きが始まりました!

またその様子もお知らせしていきたいと思います。



posted by 宮崎佐和子 at 21:01| Comment(4) | 日記