2018年02月05日

■松本の挽いたケヤキの椀木地です。

更新が少なくなって、申し訳ありません;;
うう…寒波っていつまで続くんでしょうか。(;´Д`)
温暖で平和な香川県も、冷えきっていますよ!!
先日は雪も積もりましたし。
わたしの思考も手先も冷え冷えしています〜〜〜〜(←寒さによわい) 

工房では、アラジンストーブが2台、頑張って24時間稼働しております。
寒波が来るまでは1台でしたが、さすがに足りなくなりました。

仕事を始める前に、仕事場はもちろん、漆の入ったお茶碗も十分な室温で事前にあたためておかないと、冷えてしまって使えません。

乾きも時間がかかるし…
…真冬って、漆の仕事がほんとうにしにくいなと思います。

さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
少し前の仕事ですが…。アップしようと写真を撮っていました!!


↓松本が、男前なケヤキのお椀を挽きました。
2018_6635.jpg
近いサイズで数個挽いたようです☆


↓木地固めの様子。
2018_6611.jpg
木地固め、とは白木地に最初に漆を吸わせる作業の事です。
一番たくさん漆を使います。お椀の塗りの土台になる、大事な作業なんですよ〜〜。


↓白木地の時にも写真を撮っていました。
2018_6605.jpg
径14cm近くの、かなり大きめのお椀です。
存在感のあるお椀になりそうですね〜〜。

仕上がるのが楽しみです☆


2018_6618.jpg
さて、今日のおまけ写真は…

今年から復活した、バードレストランのスズメちゃんです。
2階の窓際に設営しているのですが…
マジックミラー処理をしているので、至近距離で観察出来ます。

寒いので、この子たちもひもじかろう…と
多めにゴハンをあげてますので、繁盛しています。
(*´∀`*)

posted by 宮崎佐和子 at 16:03| Comment(0) | 制作風景(松本和明)