2017年03月19日

■本日深夜0時より開始、春のキャンペーン。

ぽかぽかの連休になりましたね。(^^)
工房の庭のモクレンさんも白い花を咲かせて、ほっこりしています♪♪

さて、工房の3ニャンズのむぎ君も、明日で12才!!!!
うちにきてもうそんなに経つのかあ… 感慨深いです。※むぎ君プロフィール


↓こんなチビッコだったのに…
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今はダラッとしたオヤジです。(今も寝ています…)
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さて、工房のショップ 国産漆のうつわ専門店 和×和 では、店長のむぎ君の誕生日を記念して、本日の深夜からイベントを開催します。
毎年好評の企画です。さて、今回は…。



↓今年も登場します♥ 店長印のフリーカップ。2017tentyo_2149.jpg2017tentyo_2167.jpg
塗りのサンプルとして、また国産漆の器の普及として…。
2003年から10年以上制作していた、工房の人気作だったフリーカップです。
かわいい形、使い勝手のよざ、5000円よりの価格、などがあいまって、年齢・性別問わずにファンが多かったのです。新技法のサンプルも兼ねていたので、バリエーションもものすごくありました。
しかし、残念ながら材料の高騰により2014年から木地の制作を終えました;;
いくらか木地の在庫がありますので、ショップのイベントのみに登場させています。


↓店長印の四寸小皿。
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径12cmサイズの和皿タイプ。
こちらも木地の高騰により、再制作が難しくなったものです;;
いくらか木地が残っていましたので、キャンペーンと合わせて紹介する事にしました。
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きれいな木地溜ですよ!
この小皿は表面のみ、下地粉で蒔地処理をためしており、独特の表情をしています。


↓限定5枚のお品。
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19cmサイズの満足感のある洋皿ですよ〜。
黒溜なので、キリリとした空気感です。
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スープ、前菜、一人分のパスタやカレーなどなど…。あっパン皿にもいいですね。
カップと小皿はふんわりした印象のトチ材ですが、この洋皿は能登半島産のケヤキ。
かっちりした高級感のある仕上がりで、とてもお得です。すごくおすすめですよ!!



今回の企画の器の上塗りは、すべて浄法寺の大森正志さんの2008年の盛辺生うるし を使いました。
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使い始めはかなり強い表情の漆だったんですが…。
何度も濾しあげて、だんだん優しい表情のマットな塗り肌になってきて、「ああ、漆っておもしろいなあ」と感じているところです。


キャンペーンは26日までですが、完売になりましたら終了します。
楽しんでくださるとうれしいなあ… (*^_^*)
毎年、早期終了してしまうので、出遅れた方もチャンスがあるようにフリーカップはちょっと多めに用意してみました。
(そのぶん、木地の在庫もはやく減りますが;;)
それでは、何とぞよろしくお願い申し上げます☆


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さて、今日のおまけ写真は、お庭のモクレンちゃんです。

今年もモクレンはカラスさんにねらわれています…。
グイグイと小枝を無理矢理折りとって、どんどん持って行きます。
グスン。